小さなサイズに凝縮された美と創造の世界

第34回FUKUIサムホール美術展(応募要項を発表)

■第34回(2017年)展の応募要項をアップしました。<NEW>

■趣旨

[サムホール]とはキャンバスのサイズが[22.7センチ×15.8センチ]の規格のものをいいます。はがき2枚分よりひと回り大きいサイ ズです。この限られたスペースのなかに凝縮された美と創造を競う展覧会がFUKUIサムホール美術展です。わが国の代表的なサムホール展として知られ毎 年、全国から多数の力作が寄せられます。第34回を数える今回も個性的で創造性あふれる絵画の出品を期待します。入門者、初心者、ベテランを問いません。 ふるってご応募ください。

■応募要項請求先・作品応募先・お問い合わせ先
  〒910−0005 福井市大手3−4−1福井放送会館5階
  福井カルチャーセンター内「FUKUIサムホール美術展」事務局
  TEL(0776)23−3000
  FAX(0776)23−3031
  http://291cc.jp

■応募要項(PDF版)はこちらからダウンロードできます。
 電話またはファクスでご請求いただければ印刷版を郵送いたします。


≪第34回展の応募要項をダウンロードする≫



◆第34回(2017年)展 応募要項概要◆


■出品規定■
・画面の大きさがサムホールサイズ[22.7センチ×15.8センチ](額を除く)の絵画
 作品(平面)に限ります。立体、造形、手工芸、CG等の技法によるもの、規格違いの作
 品は応募できません。
・作品は額装してください。額装がないもの、未乾燥のものは作品に損傷を与えますので選
 外扱いとします。額装面にガラス板は使用できません(アクリル板可)。額装してあって
 も展示会場の壁面に展示が困難な作品は選外扱いとする場合があります。
・応募者本人が制作した作品であること。かつ他のコンクールや個展などに出品していない
 未発表作品に限ります。
・規定外の作品は選外とします。
・出品点数 1人2点以内
・出 品 料 1点につき3,500円
・応募資格 高校生以上

■応募締切(作品搬入日)■
[委託搬入指定日]2017年6月16日(金)・17日(土)
[直接搬入指定日]2017年6月23日(金)・24日(土)

■出品料の払い込み(振替)/出品手続き/応募
<委託搬入の場合>
@出品料の事前払い込み
・作品を搬送する前に、お近くの郵便局(またはゆうちょ銀行)から所定の出品料と返送料
 を郵便振替で事前に払い込んでください。
・振替に使う伝票は郵便局に備え付けの払込取扱票(青色)または「FUKUIサムホール
 美術展事務局」専用の払込取扱票を使ってください。振替手数料は 出品者の負担としま
 す。払い込み先の口座記号番号など必要事項を印字した専用の払込取扱票をご希望の方は
 美術展事務局まで電話またはファクスでご請求ください。
・払込取扱票の通信欄には、住所、氏名のほか、払い込み金額の内訳(「出品点数」「出品
 料」「返送料」)と、その合計金額を明記してください。
・払込先 [口座記号番号]00790−0−95212
     [加入者名]FUKUIサムホール美術展事務局
・払い込みが済みますとお手元に振替払込請求書兼受領証が戻され、出品料と返送料の払い
 込み手続きが完了します。
A出品票(A)と貼付票(B)と作品受付通知書(C)の記入
・すべての用紙に必要事項を楷書で記入してください。
・出品票(A)は応募本票です。この用紙の裏面の指定場所に、出品料払い込み時に受領し
 た振替払込請求書兼受領証(コピー可)を貼付してください。同受領証の貼付がないと出
 品料未納扱いとなり作品の受付ができませんので必ず貼付してください。
・貼付票(B)は作品1点ごとに「額の裏側の右下」にセロテープで貼り付けてください。
・作品受付通知書(C)は受付手続きが完了したことをお知らせするためのもので作品ごと
 に受付番号をつけて、事務局からご応募者あてにご返信します。C票には必ず52円切手
 を貼ってください。
・これらの用紙が不足の場合は本紙を複写してご利用ください。
B作品発送・搬入
・作品発送の準備が整いましたら、出品票(A)と作品受付通知書(C)を適当な大きさの
 封筒に入れ、封筒のおもて面に「出品票在中」と朱書きして作品に 同梱し、委託搬入指定
 日に事務局に搬
してください。受付が完了次第、事務局から作品受付通知書(C)を郵
 送します。その際、少し時間がかかることが あります。
・作品に出品料等の現金の同梱は固くお断りいたします。事前に郵便局(またはゆうちょ銀
 行)で振替による払い込みをお願いします。
・受付後は出品作品の変更、画題の変更、取り消し、出品料の払い戻し等はできません。
<直接搬入の場合>
・出品票(A)と貼付票(B)と作品受付通知書(C)のすべての用紙に必要事項を楷書で
 記入し、所定の出品料を添えて搬入してください。
・このうち貼付票(B)は作品1点ごとに「額の裏側の右下」にセロテープで貼り付けてく
 ださい。
・作品受付通知書(C)は受付完了後、作品ごとに受付番号をつけてその場でお返ししま 
 す。直接搬入の場合、52円切手の貼付は不要です。
・受付後は出品作品の変更、画題の変更、取り消し、出品料の払い戻し等はできません。

■作品搬入日と搬入先
<委託搬入の場合>
・期 日 6月16日(金)・17日(土)必着
・送り先 〒910−0005
 福井市大手3−4−1、福井放送会館5階
 福井カルチャーセンター内
 FUKUIサムホール美術展事務局
 電話(0776)23−3000
<直接搬入の場合>
・期 日 6月23日(金)・24日(土)必着
・時 間 午前10:00〜午後7:00
・場 所 福井カルチャーセンター

■作品搬出
<委託搬出の場合>
・返送料(梱包代含む)として別途2,300円(2点まで可。2点の場合は1個に同梱でき
 ること)を申し受けます。作品搬入の前に出品料と合わせて払い込んでいただき、払込取
 扱票にその旨を記入してください。
・展覧会終了後、本展指定の宅配業者を通じてなるべく早くご返却します。
<直接搬出の場合>
・日 時 7月28日(金)・29日(土)
     午前10:00〜午後6:00
・場 所 福井カルチャーセンター
・搬出時には作品受付通知書(C)と引き換えに作品をお返しします。必ず持参してくださ
 い。

■審査委員
 石堂裕昭(福井市美術館副館長)
 大森 悟(現代美術作家、女子美術大学教授)
 佐川文子(洋画家)
 芹川貞夫(福井県立美術館元館長)
 渡辺一雄(日本画家)
 ※50音順、敬称略、役職は2017年1月末現在

■賞
 大    賞(1点) 賞状・トロフィー・副賞30万円
 準   大   賞(1点) 賞状・トロフィー・副賞10万円
            ※大賞、準大賞は「買い上げ作品」となります。
 優   秀   賞(5点) 賞状・トロフィー・副賞2万円
 福井県知事賞(1点) 賞状・トロフィー
 福 井 市長賞(1点) 同
 福井新聞社賞(1点) 同
 FBC福井放送賞(1点) 同
 奨   励   賞(20点)同
 協 賛 社  賞(5点) 同
 佳        作(30点)同

■入選発表
 審査結果は7月11日までに出品者全員に郵便で直接ご通知します。電話等による問い合
 わせにはお答えできません。

■展覧会
・期 間 2017年7月13日(木)〜26日(水):会期中無休
     午前10:00〜午後6:00
・会 場 福井カルチャーセンターホール
・展示数 入賞・入選の全作品(270点程度)

■表彰式
・期 日 2017年7月23日(日)午後2:00
・会 場 福井カルチャーセンター・スタジオおよび会員サロン
     表彰式の後、懇親会(無料・参加自由)を開催します。

■免責事項・個人情報の取り扱い、マイナンバーの提出など
・本展では、受付から搬出までの間、作品の取り扱いについては細心の注意をはらいますが
 災害、火災、盗難、不慮の事情による作品の損傷、亡失等の事故に ついて主催者はいっさ
 い責任を負いません。作品運送中を含め事故があった場合適切な補償をご希望の場合は必
 ず各自保険をかけてください。
・審査、陳列に対する異議の申し立てはお断りします。
・本展では記念画集の制作は行っておりません。
・本展では人名、作品名ともに旧字体、異字体は常用漢字を用います。画題が長い場合は短
 縮していただくことがあります。
・応募票に記入いただいた個人情報は厳正に管理し、入賞・入選目録、新聞、雑誌、放送、
 ホームページ等での氏名および都道府県名ならびに市町村名の掲載または放送、本展の広
 報業務、次回展のご案内など本展運営の範囲に限り使用します。
・大賞、準大賞に入賞された方はマイナンバーのお届けが必要になります。
・ご応募に際しましては予めご同意ください。

■作品の斡旋
 展覧会開催中、頒布可能な作品は、出品票(A)と貼付票(B)に頒布希望価格(額縁代
 込みの総額)を記入してください。希望者との間で販売が成立した場合、事務手数料とし
 て代金の30%を申し受けます。

■運営
【主催】一般財団法人 福井カルチャーセンター
【共催】福井新聞社・FBC福井放送
【後援】福井県・福井市・福井県教育委員会・福井市教育委員会
【協賛】潟Iリジン・ナカガワ胡粉絵具梶Eホルベイン画材梶E潟~ューズ
【協力】活艫Uワ画房
【主管】一般財団法人 福井カルチャーセンター

(2017年2月21日現在)


   

<前回展(第33回展)の最優秀作品紹介>

大賞     ▽大 賞
   「Beyond the Memory」
  赤穂要二郎(大阪府高石市)


 




準大賞

  ▽準大賞
   「楽園の夜」
  是蘭(東京都品川区








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漢字検定230万人が受 検する現代人の基礎資格

日本漢字能力検定

平成29年度・第1回検定日(個人受検):平成29年6月18日(日)
 
当センターは日本漢字能力検定協会が認定する福井県でただ1か所の公開検定会場です。
 1級から10級まですべての級が受検できます。
 団体受検(10名以上)の日程と要領につきましては当センターまでお尋ねください。

◎受検会場:福井カルチャーセンター
 福井市大手3−4−1(JR福井駅前・福井放送会館5階)
 電話(0776)23−3000
 
◎出願受付期間:平成29年3月1日(水)〜5月16日(火)
 @受付時間 月曜日〜土曜日/午前9:30〜午後7:30
       日曜・祝日は受付を休みます。
 A締切日までに届かない願書は無効になります。
 B申し込み後は受検の取り消し、受検級の変更、検定料の返金、次回への繰り越し等はでき
  ません。

◎願書の入手方法
 @当センターの窓口に常時、備え付けてあります。
 A窓口にお越しになれない方は、願書無料送付サービスをご利用ください。
  サービス期間は3月1日〜4月28日。この期間以外ではご利用になれません。
 B団体受検(10名以上)をご希望の方は当センターまでお問い合わせください。

◎検定のお申し込み
 @願書に必要事項をご記入のうえ検定料を添えて当センター窓口に持参してください。
  直接窓口にお越しになれない方は現金書留で郵送してくただく方法もあります。
  送り先は下記の通りです。
 A生年月日は西暦で記入してください。
 B1級、準1級、2級、準2級の方は出願時の顔写真貼付は不要になりましたが、後日お送
  りする受検票に規定のサイズの顔写真を貼ってください。
 C16歳未満の方は保護者同意の上お申し込みください。

◎願書受付先
  〒910−0005 福井市大手3−4−1 福井放送会館5階
   福井カルチャーセンター(内)漢字検定係 電話:0776(23)3000

◎個人情報の取り扱いについて
 願書の無料送付サービス申込時および受検申込時の個人情報は日本漢字能力検定に係る業務
 にのみ使用します。

◎検定時間と受検料:
      1 級 13:40〜14:40(60分)5,000円
      準1級 15:30〜16:30(60分)4,500円
      2 級 10:00〜11:00(60分)3,500円
      準2級 11:50〜12:50(60分)2,500円
      3 級 13:40〜14:40(60分)2,500円
      4 級 15:30〜16:30(60分)2,500円
      5 級 13:40〜14:40(60分)2,000円
      6 級 15:30〜16:30(60分)2,000円
      7 級 13:40〜14:40(60分)2,000円
      8 級 11:50〜12:30(40分)1,500円
      9 級 11:50〜12:30(40分)1,500円
      10 級 11:50〜12:30(40分)1,500円

◎受検と合否結果について
・1級と準1級は公開会場(県内では当センターのみ)でしか受検できません。
・受検する級の検定時間が異なれば最大4つの級まで受検できます。
・車いすで受検される方や体の不自由な方は、お申し込みの際にご相談ください。
・受検票は検定日の約1週間前に届きます。検定日の3日前になっても届かない場合は当セ
 ンターまで直接問い合わせてください。
・検定後40日を目安に漢検協会から受検者全員に直接「検定結果通知」。合格者には「合
 格証書」と「合格証明書」が郵送されます。
・受検票は検定結果が届くまで大切に保管してください。検定日当日の出欠にかからず検定
 日の約10日後に検定問題と標準解答をお送りします。
・検定日の約30日後から漢検協会のホームページで合否結果サービスが始まります。
・同じ回の検定で家族全員が合格した場合、個別の合格証書に加えて家族合格表彰状を交付
 します。1級から10級の合格者を対象とし、家族の合格者が述べ2〜6人の人数内での
 申し込みとなります。

◎団体受検
 10名以上は団体扱いとなり、各団体が独自に受検会場(準会場)を申請することができ、
 協会の承認が得られれば、準会場として同会場で検定を実施できます。その他、詳細は当
 センターまでお問い合わせください。

■ 平成29年度(個人受検)の検定日/願書受付期間
【個人受検】
<第1回検定>平成29年6月18日(日)/29年3月1日(水)〜5月16日(火)
<第2回検定>平成29年10月15日(日)/29年7月1日(土)〜9月13日(水)
<第3回検定>平成30年2月4日(日)/29年11月1日(水)〜12月25日(月)
■主催:公益財団法人日本漢字能力検定協会・一般財団法人福井カルチャーセンター
■共催:福井新聞社・FBC福井放送
■主管:福井カルチャーセンター
    〒910−0005  福井市大手3−4−1、福井放送会館5階
    電話0776−23−3000

■検定の概要

「漢検」は漢字能力を測定する技能検定で、個人受検の場合、年間3回実施しています。 単に漢字を「読む」「書く」という知識量だけを測るのではなく、漢字の意味を理解し、文章 の中で適切に漢字を使えるかを問う内容になっています。年間230万人(平成23年度 実績)が受検していますが、もっとも多いのは高校生と中学生です。「漢検」を取得すると 大学、短大、高校入試で評価されるほか企業で評価される場合もあるなど社会的にも資 格としての重要性が認められているからです。また生涯学習としての「漢検」に対する期 待も大きく検定会場には高齢者の姿も目立ちます。合格目指してがんばりましょう。 福井カルチャーセンターでは、個人はもちろん学校や職場単位での団体受検をとくにお勧 めしています。受検のご相談は当センターまでお電話ください。

■各級のレベル
[ 1級]常用漢字を含めて約6000字の漢字(JIS第二水準を目安とする)の音・訓
     を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[準1級]常用漢字を中心とし、約3000字の漢字(JIS第一水準を目安とする)の音
     ・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[ 2級]小学校、中学校、高校で学習する常用漢字2136字を理解し、文章の中で適切
     に使えるようにする。人名用漢字も読めるようにする。
[準2級]小学校、中学校で学習する常用漢字1940字の大体を理解し、文章の中で適切
     に使えるようにする。
[ 3級]常用漢字1607字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[ 4級]常用漢字1322字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[ 5級]小学校6年までの学習漢字のすべて(1006字)を理解し、文章の中で漢字が果
     たしている役割に対する知識を深め、漢字を文章の中で適切に使えるようにする。
[ 6級]小学校5年までの学習漢字(825字)を理解し、文章の中で漢字が果たしている
     役割を知り、正しく使えるようにする。
[ 7級]小学校4年までの学習漢字(640字)を理解し、文章の中で正しく使えるように
する。
[ 8級]小学校3年までの学習漢字(440字)を理解し、文や文章の中で使えるようにす
る。
[ 9級]小学校2年までの学習漢字(240字)を理解し、文や文章の中で使えるようにす
る。
[10級]小学校1年までの学習漢字(80字)を理解し、文や文章の中で使えるようにする。

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小学生の英語の力試し

第33回(2016年度)全国児童英語技能検定試験(終了)

★第33回(2016年度)の検定は終了しました。
 17年度の願書は2017年10月ごろより受け付け開始予定です。

■検 定 日:2017年12月予定
■検定会場:福井カルチャーセンター(JR福井駅前・福井放送会館5階)
■願書受付:当センターまでお問い合わせください
■内容:聞く・話す・読む・書く─6か月以上、英語を習っている小学生(園児可)を対象に、
 英語の4つの技能を総合的に検定する試験です。合格した児童には合格証を交付します。
 日ごろの学習の成果を客観的に評価し、これからの学習意欲の向上に役立ててもらうのが目
 的です。多くの指導者から「こども達が喜んで受験できる」「児童英語教育の現場に即した、
 優れた検定内容である」との評価が寄せられ、回を追うごとに関心が高まっています。福井
 カルチャーセンターでは、個人はもちろん英語サークルや学校、グループ単位、お友達同士
 での団体受検(10人以上)をとくにお勧めしています。
 受検のご相談は当センターまでお電話ください。

■問題:
 (1)筆記試験 全国児童英語検定協会(名誉会長・長谷川潔フルブライト客員教授、検定
         委員・吉田研作上智大学外国語学部教授)が作成した答案用紙と質問テー
         プを使って行います。児童向けに楽しく工夫された試験です。
 (2)口頭試験 先生の質問に英語で答えていきます。

■受験時間:▽6級  筆記試験30分 ・口頭試験約3分
      ▽5級      30分      約3分
      ▽4級      35分      約4分
      ▽3級      35分      約4分
      ▽2級      40分      約5分
      ▽1級      45分      約5分

■タイムスケジュールと検定料:
 10:00〜12:00  ▽6級(3,000円)
              ▽4級(3,300円)
              ▽2級(3,500円)
 13:00〜15:00  ▽5級(3,000円)
              ▽3級(3,300円)
              ▽1級(3,500円)
              *2015年度の検定料は上記の通りです。          
              *筆記試験終了後、口頭試験まで待ち時間があります。
              *終了時刻は級および当日の受験者数によってに異なります。

■願書請求: 当センター受付に直接お越しいただくか、電話でご請求ください。無料で
       お送りします。
■出願要領:・出願期間内に願書に受験料を添えて当センターへ直接お申し込みください。
      ・次の6級から1級まで学習期間に合わせて受験することができますが受験期
       間はおよその目安です。
      ・初めて受験する人は6級から受けることを原則としますが年齢や学習期間を
       考慮して飛び級の受験も可能です。
      ・受験時間が異なれば2つの級を受験できます。
      ・出願後は受験級の変更、取り消し、返金ができませんのでご注意ください。

■各級の内容:
 [6級]学習期間6か月以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基本的な単語や文の理解を試す。
     筆記試験:文を聞き、意味を理解する。単語の形を認識する。アルファベットを
          大文字で順番に書く。
     口頭試験:あいさつや質問に答える。指示通りに動作する。正しく発音する。
 [5級]学習期間1年以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基本的な単語や文の理解を試す。
     筆記試験:文を聞き、意味を理解する。単語の最初の文字を認識する。アルファ
          ベットを小文字で順番に書く。
     口頭試験:あいさつや質問に答える。指示通りに動作する。正しく発音する。
 [4級]学習期間2年以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基礎構文の理解を試す。
     筆記試験:文や会話を聞き、意味を理解する。単語を読む。単語の一部を書く。
     口頭試験:質問に答える。正しく発音する。
 [3級]学習期間3年以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基礎構文の理解を試す。
     筆記試験:文や会話を聞き、意味を理解する。単語を読む。単語の一部を書く。
     口頭試験:質問に答える。正しく発音する。
 [2級]学習期間4年以上
     内  容:長文、応用的構文の理解を試す。基本的な文の「読み」「書き」。
     筆記試験:文や会話、短い物語を聞き、意味を理解する。文を読む。文を書く。
     口頭試験:自己紹介をする。質問に答える。正しく発音する。
 [1級]学習期間5年以上
     内  容:長文、応用的構文の理解を試す。基本的な文の「読み」「書き」。
     筆記試験:文や会話、短い物語を聞き、意味を理解する。文を読む。文を書く。
     口頭試験:自己紹介をする。質問に答える。正しく発音する。
■主催:全国児童英語検定協会・一般財団法人福井カルチャーセンター
■共催:福井新聞社・FBC福井放送

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開運招福。歳末の風物詩

第20回(2017年版)ふくい暦市(終了)

★第20回ふくい暦市は終了しました。
 次回は2017年(平成29年)12月中旬に開催予定です。


■次回の内容
 2018年(平成30年版)の特選暦を展示販売する年末恒例の総合カレンダー展です。
 実用版からデラックス版まで約500種類を一堂に展示販売する、全国的にもめずらしい
 イベントです。価格も大変お得です。新しい年に向けて気に入ったカレンダーが見つかる
 はずです。この機会にぜひお運びください。
■会場:JR福井駅前・福井放送会館5階(福井カルチャーセンターホール)
■主催:福井カルチャーセンター

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妙なるハーモニー。魂をゆさぶる!

第30回(2017年)
福井県ヴォーカルアンサンブルコンテスト(終了)

 第30回大会は2017年2月4、5の両日、越前市文化センター大ホールで開かれまし
た。ジュニア、中学、高校、大学・一般の4部門に72チーム・約630人が出場し、歌声
とハーモニーの美しさを競いました。各部門の最優秀演奏団体に贈られる福井カルチャーセ
ンター賞には、Smile♪“(ジュニアの部)、藤島中C(中学校の部)、高志高B(高
校の部)、うたおっさ!(大学・一般の部)の4チームが選ばれました。全部門を通じて最
高のグランプリには高志高Bが選ばれました。これら上位に入賞したチームのなかから
Smile♪、藤島中C、高志高Bの3チームが、3月17日から4日間にわたって福島市
音楽堂で行われる第10回声楽アンサンブルコンテスト全国大会への出場権を獲得しました。

◎第30回(2017年)大会の成績
【グランプリ】高志高B
【福井カルチャーセンター賞(部門最高賞)】Smile♪、藤島中C、高志高B、うたお
っさ!
【福井新聞社賞】ジュニアあらいそ合唱団A、明新小A、丸岡中A,福井大附属中B、武生
東高、コール・アローム
【FBC賞】ヴォーチェビアンカまるおか、武生南小虹の輪合唱団B、明道中A、中央中B、
仁愛女子高B、Nexus
【金賞】
▽ジュニアの部 ジュニアあらいそ合唱団A、Smile♪、明新小A、ヴォーチェビアン
カまるおか、武生南小虹の輪合唱団B、岡本小
▽中学校の部 丸岡中A、明倫中A、明道中A、春江中A、中央中B、明道中B、藤島中C、
永平寺中、福井大附属中B
▽高校の部 武生東高、羽水高、藤島高、高志高B、仁愛女子高B
▽大学・一般の部 うたおっさ!、Nexus
【銀賞】
▽ジュニアの部 Coro Piacere、福井大附属小A、福井大附属小B、麻生津小
合唱団B、ジュニアあらいそ合唱団B、明新小B、ボッカベルラさかい、Smile♪Jr、
明新小C
▽中学校の部 武生一中A、鯖江中A、粟野中A,藤島中A、武生一中B、藤島中B、明倫
中B、鯖江中C、中央中A、福井大附属中A,中央中C、中央中D、武生一中C
▽高校の部 丹南高、美方高、敦賀高B、大野高
▽大学・一般の部 福井センター合唱団エチュード、アンサンブル・ルーチェ、コール・アロ
ーム
【銅賞】
▽ジュニアの部 麻生津小合唱団A、武生南小虹の輪合唱団A、上庄小、麻生津小合唱団C、
武生南小虹の輪合唱団C
▽中学校の部 小浜二中、足羽中、川西中、大東中、成和中、丸岡中B、鯖江中B、春江中
B、粟野中B、三国中
▽高校の部 鯖江高、敦賀気比高、高志高A、敦賀高A
▽大学・一般の部 ポーコ・ア・ポーコ、男声合唱団ダンネリオン        (以上)

◎次回大会のご案内
と  き:平成30年2月3日(土)4日(日)
と こ ろ:福井県立音楽堂大ホール(予定)
部  門:2月3日 中学校・高校
       4日 ジュニア、大学・一般
募集要項:第30回大会に準じます
     詳細は11月中旬発送予定

(第30回大会のあらまし)
■趣旨:福井県内の合唱団・合唱部、その他のコーラスグループに、少人数の声楽による自主
 的な音楽づくりの場を提供し、県内の音楽(合唱)文化の発展に寄与する。

 「ジュニア」「中学校」「高校」「大学・一般」の4部門で行う。どの部門も1チームにつ
 き3人以上12人以内(ピアノ伴奏者は含まない)で行う。その他、詳細は開催要項に従う。
■期日:2017年2月4日(土)・5日(日)
■会場:越前市文化センター大ホール
■部門
 ▽ジュニアの部(出演日2月5日(日))
  (参加既定)同一校または複数の小学校で編成する団体もしくは小学生を主体とする18
        歳以下(2017年3月17日時点)の同声合唱の団体
  (曲  目)自由/2声部以上/曲間を含めて4分以内
  (参 加 料)出演者1名につき800円(伴奏者を除く)
 ▽中学校の部(出演日2月4日(土))
  (参加規定)中学生とし、同一校か複数校による混成チームかは問わない。
  (曲  目)同/同/曲間を含めて4分以内
  (参 加 料)出演者1名につき800円(伴奏者を除く)
 ▽高等学校の部(出演日2月4日(土))  
  (参加規定)高校生とし、同一校か複数校による混成チームかは問わない。
        中学校と高校の混成チームは高校の部の参加とする。
  (曲  目)
同/同/曲間を含めて6分以内
  (参 加 料)出演者1名につき1000円(伴奏者を除く)
 ▽大学・一般の部(出演日2月5日(日))
  (参加規定)ジュニア、中学校、高校に属さない団体すべて。
  (曲  目)
同/同/曲間を含めて6分以内
  (参 加 料)出演者1名につき1500円(伴奏者を除く)

■審査員:岩木和樹氏(合唱指揮者・三重県合唱連盟事務局長)
     清原浩斗氏(合唱指揮者・大阪府合唱連盟会長)
     小林史子氏(声楽家)
■参加の申し込み締切
:12月9日(金)まで
■問い合わせ・開催要項請求先:
 足羽中学校内、五十嵐先生 電話0776−38−1011
■主催 福井県合唱連盟・福井県高等学校文化連盟合唱部会・
福井県中学校教育研究音楽部会・福井県小学校教育研究会音楽部会・
一般財団法人福井カルチャーセンター
■共催 福井新聞社・FBC福井放送
■後援 福井県教育委員会・越前市教育委員会


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福井カルチャーセンターホールの行事案内

2月、3月の行事予定はありません。(2017年2月15日現在)

※催しは変更になる場合があります。詳しいことは主催者に確認してください。

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